始まりました!


こんにちは!

本日より畦地梅太郎記念美術館で
畦地4.17
「畦地梅太郎展-版画と原画・素描・肉筆画-」が始まりました

今回は版画作品とともに「原画・素描・肉筆画」が展示されています。

原画は、加工をほどこす前段階の元となる絵のこと。

素描とは、単色の線で物の形象を表し、また陰影をつけた絵。
絵画の習作や下絵として描かれるが、完成品としても鑑賞される。

肉筆画とは、手書きで書かれていて印刷ではないということです。
浮世絵と言えば「版画」を連想しますが、それは江戸時代に入ってからのこと。
安土・桃山時代は「肉筆画」だったそうです。

ちょっと話が脱線しちゃいましたが

20130417-1.jpg
「山と子供とトリ」という作品や

20130417-2.jpg
このような山を描いた作品の展示があります。

約3か月間、7月15日までの企画展になりますので

皆さまぜひ、畦地梅太郎展をお楽しみくださいませ


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

道の駅 みま

Author:道の駅 みま
〒798-1114
愛媛県宇和島市三間町務田180-1
☎ 0895-58-1122
fax 0895-58-1166

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR