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星空の町、四万十。

こんにちは!

7月になりました今年も後半戦スタートです。

今日は梅雨らしく、やっと雨も降りだしましたが

今週末は晴れてほしいな...
20140702-1.jpg
(クリックすると大きくなります!)

道の駅みまから車で40分、高知県四万十市西土佐。

星空の町・四万十と言われる地で「しまんと天の川まつり」が開催されます。

平安時代から「土佐」は星空のステキなところだったんですよね

紀貫之は「土佐日記」で次のように詠みました。

てるつきの ながるるみれば あまのがは いづるみなとは うみにざりける
(海に沈む月が波に流れてゆくのを見ると 天の川が流れ出る先はやはり海だった)

上句は高知県南国市で詠まれたそうです。

西土佐は四万十川もあり、四万十川も天の川も海に流れていくんですね

西土佐ではそんな星空をもっとより近く見る方法もあるんですよ
20140702-2.jpg
なんと「天文台」があるんです!

36cmの反射望遠鏡と専門のアテンダントの星空ガイド付き。

天の川まつりの日は何と19時半から四万十天文台は無料開放なんですって

お問合せは...
しまんと天の川まつり   四万十・川の駅カヌー館 0880-52-2121
四万十天文台       ホテル星羅四万十     0880-52-2225

平安時代の紀貫之から1000年の時を超えて

鹿児島県の高校3年生の男の子がこんな素敵な短歌を詠みました。

天の川 一滴残らず飲みほして 歩いてゆくよ 君のところへ

今週末は魅惑の灯りに酔ってみませんか?





道の駅みま 公式ホームページ
http://www.michinoekimima.jp/ 






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