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秋祭り


こんにちは!

こちらは当駅所在自治区の小学生から中学生。
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今日は三間町の秋まつりの日でした

牛鬼を担いだ子供たち。
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当駅の厄払いに来てくれました
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去年は大雨のおまつりでしたが、今年はお天気に恵まれました

おとなりの自治区のおまつり。
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子供たちの視線の先には
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唐獅子が
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見学者の頭をぱくりっ
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町内在住の現在50才代の方達も若かりし頃に演舞した唐獅子。

この子供たちの中にも大人になったら唐獅子を踊って
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子供たちにこの伝統芸能を伝えたいという夢を持っているお子さんがいました

勉強したいからって、唐獅子の舞をお母さまにビデオに撮っておいてとお願いしたそうです

そして、こちらが「六ツ鹿踊り」
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江戸時代初期に宇和島藩主伊達家の関係で東北仙台からもたらされた芸能です。

胸に太鼓を抱え、布幕で身体を覆い踊ります。

踊りの歌詞は室町時代に流行した歌とも言われ

400年前に南予に伝わった芸能なのでそれ以前の歌謡が盛り込まれているそうです。

決まった地区の決まった年齢層の男の子達が踊るのですが
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三間の鹿踊りは6頭。

本来は8頭の踊りですが、なんと宮沢賢治が1924年(大正13年)に出版した

最初の童話集「注文の多い料理店」に収録された「鹿踊りのはじまり」というお話の中では

「6頭」の鹿たちのお話になっているんですよ。

長い年月をかけ、代々と受け継がれる三間の秋まつり。
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ん?この撮影している後ろ姿。もしかして...?!



道の駅みま 公式ホームページ
http://www.michinoekimima.jp/






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